- 「写真で決めたら思ってたのと違った…」
- 「駅近にしたのに意外と不便だった」
- 「部屋タイプって何が違うの?」
実はここ
満足度を左右する超重要ポイントです
💡結論:ホテル選びで失敗しないコツは
・部屋タイプは「名前」ではなく
→ 広さ・ベッド配置で選ぶ
・立地は「なんとなく駅近」ではなく
→ 旅行の目的から逆算する
この2つを意識するだけで
ホテル選びの満足度は大きく変わります
👉 さらに失敗したくない方へ
▶ 予約タイミングのコツはこちら
▶ ホテル料金の仕組み(ダイナミックプライシング)
▶ 予約サイトの違いをチェック
部屋タイプの違いをざっくり理解
シングル・ダブル・ツインの違い
部屋タイプは、主にベッド数とベッド幅で決まります
| タイプ | ベッド数 | ベッド幅の目安 | 宿泊人数の目安 |
| シングル | 1台 | 約100cm前後 | 1人 |
| ダブル | 1台 | 約140cm前後 | 1〜2人 |
| ツイン | 2台 | 各100cm前後 | 2人 |
👉ベッドの広さイメージはこちら

・ダブルは「2人用」でも少し狭め
・2人で快適に泊まりたいならツインがおすすめ
・キング(約180cm前後)なら2人でもゆったり
※キングは設置しているホテルが限られます
・ビジネスホテルによくあるセミダブルは
約120cm前後のため2人では超狭い
また、子どもの添い寝は
「ベッド1台につき1人まで」「1部屋〇人まで」
などホテルごとにルールが異なります
トリプル・フォース(家族向け)
最近は海外観光客の増加もあり
ベッドが3台(トリプル)・4台(フォース)の客室も増えています
家族やグループ旅行でも
1人1ベッドでゆっくり休めるのがメリットです
デラックス・スーペリアの意味(ホテルによる)
「デラックス」「スーペリア」などの名称は
ホテル内での客室ランク分けを表しています
ただし、明確な基準はなく
同じ“デラックス”でもホテルによって広さや設備はバラバラです
部屋タイプは名前で判断せず
広さ(㎡)・ベッド数・ベッド幅を見るのが正解です
失敗しやすい部屋選びあるある
よくある失敗パターン
- ダブル=2人で快適と思っている → 実は狭い
- 安さ重視で選ぶ → ベッドが小さい・窮屈
- 写真が良すぎる問題
写真が良すぎる問題
ホテル側あるあるなんですが
写真は実物よりキレイに見えるように撮られています
Webサイトを作る側と
実際に宿泊する側の両方を経験している私から言うと
写真は“盛られている”ことが多いです
今は、写真や口コミを見て比較して予約する時代
高級ホテルではプロカメラマンが撮影しますが
シティホテルなどでは、写真が得意なスタッフが撮影することも
さらに撮影後は
- 明るさを調整
- ベッドのシワを整える
- 部屋を広く見せる角度の写真を使う
など、できるだけ魅力的に見えるよう工夫されています

そのため実際に宿泊すると
👉「思っていたより狭いかも…」
👉「写真とちょっと違う…」
と感じることも少なくありません
だからこそ“写真だけで選ばない”のが大事です
立地は“目的別”で選ぶのが正解
目的別おすすめの立地
■ 観光メイン
👉 駅近 or 観光地近くがおすすめ
移動時間を減らせるので、効率よく観光できます
■ ホテルステイ重視
👉 静かな立地・郊外でもOK
景色や雰囲気を楽しみたい場合は、あえて中心地から離れるのもアリです
■ 子連れ・ファミリー
👉 コンビニ・飲食店・アクセス重視
急な買い物や食事に困らない立地が安心
駅からの移動が少ないのもポイントです
立地は“なんとなく駅近”ではなく
旅の目的から逆算して選ぶのが正解です
駅近=便利 は本当?
よくある落とし穴
- 駅徒歩○分の落とし穴
- 大きい駅は構内が遠い問題
- 地下通路・坂道問題
実際に起こりがちなこと
土地勘のない場所でのホテル選びって
意外と難しいですよね
駅には出口がいくつもあったり
信号待ちや人混みで思ったより時間がかかったりします
特に徒歩の場合は
表示時間+5〜10分を目安に考えるのがおすすめです
また、天候や立地によっては
- 雨で移動が大変になる
- 坂道でスーツケースがつらい
- 地下通路が分かりにくい
といったこともあります
そのため
「駅近=絶対便利」とは限らないのが現実です
Googleマップで実際のルートを見るのもおすすめです
ホテル勤務者が見るチェックポイント
見落としがちなポイント
- エレベーターの位置
- 角部屋かどうか
- エキストラベッドの有無
- 騒音(エレベーター前・道路側)
騒音が気になる方へ
音に敏感な方は、事前に
ホテルへリクエストするのがおすすめです
👉「エレベーターから離れた部屋」
👉「静かな部屋を希望」
など、可能な範囲で配慮してもらえることも
また、駅近ホテルの場合
線路沿いは意外と夜は静かなこともあります
建物が多いエリアでは工事中の場合もあるため
騒音に関する案内はホテル公式サイトで事前に確認しておくと安心です
さらに注意したいのが
大きな道路沿い+低層階の客室
夜間でも救急車やトラック、バイクの音や
振動が気になることがあります
もともと音が気になる方は
耳栓やアイマスクを用意しておくのも
一つの方法です
まとめ:迷ったらこの選び方
- 2人ならツインが無難
- 立地は「行動パターン」で決める
- 写真より平米数・口コミを重視
ホテル選びは「なんとなく」で決めずに
部屋タイプ+立地を意識するだけで満足度が大きく変わります
ホテル選びの参考になれば嬉しいです
