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【保存版】ホテル予約はいつが安い?安くなるタイミング7選|ホテル勤務が解説

ホテル予約のタイミング カレンダー ホテル予約の基本

※ホテル予約の全体像を知りたい方は こちらのまとめもどうぞ

ホテル予約は
タイミングによって料金が大きく変わります

実は“安くなるタイミング”には
いくつかパターンがあります

この記事では、ホテル勤務の目線から
安く予約できるタイミング7選をわかりやすく解説します

ホテル予約が安くなるタイミング7選

① 1〜3ヶ月前

ホテル予約は
1〜3ヶ月前が最も安定していて狙いやすい時期です

料金の大きな変動がまだ始まっておらず
空室もあるため、バランスよく予約できます

迷ったらまずこのタイミングで予約しておくのがおすすめです

② 早割プランを利用する

30日前・60日前などの「早割プラン」は
通常より安く設定されていることがあります

ホテルの早割プラン(30日前予約)
ホテルの早割プラン(30日前予約)

※すべてのホテルで早割プランがあるわけではありませんが、ビジネスホテルや観光地のホテルではよく見かけます

予定が決まっている場合は、早めの予約がおすすめです

1つ注意するべき点は、
キャンセル料発生のタイミングが通常より早い場合があること

キャンセルポリシーを必ず確認しましょう

③ セール・クーポンを活用する

楽天・じゃらんなどでは
定期的にセールが開催されます

クーポンと併用できると、さらにお得に予約できます

▶ 楽天トラベルで空室を確認する

  • 楽天スーパーSALE(3・6・9・12月頃)
  • 0と5のつく日クーポン(5.10.15.20.25.30日から48時間)

▶ じゃらんで空室と料金を確認する

  • じゃらんスペシャルウィーク現在開催中!~4/17金まで。例年2・4・7・9・11月頃)
  • お得な10日間(毎月20日~29日)

▶ 一休でホテルを探す

  • 1・9のつく日

④ 直前割を狙う

空室が埋まらない場合、
ホテル側が直前に値下げすることがあります

ただし、必ず出るわけではないため
「見つけたらラッキー」くらいの感覚がおすすめです

⑤ キャンセル拾いをする

満室でも、直前にキャンセルが出ることがあります

特に宿泊日の1〜3日前は動きやすく、
人気ホテルでも空室が復活することがよくあります

⑥ 平日の宿泊

週末は需要が高いため料金も上がりやすいです

逆に、需要の低い平日に宿泊するだけで
料金をおさえることができます

ホテルが安い時期はこちらの記事で解説しています

⑦ オフシーズンを狙う

閑散期は
もともとの料金が低く設定されています

ただし、フィットネスやプールなど、
施設点検があることも多いため、事前に確認しておくことをおすすめします

ホテルは何日前に予約すると安い?

ホテルの宿泊料金は
宿泊日が近づくにつれて料金を調整しています

1ヶ月前から料金調整

多くのホテルでは、
宿泊日が近づくにつれて料金が変動する仕組み(ダイナミックプライシング)を採用しています

実際どのくらいの稼働率か(部屋の埋まり具合)を見ながら、需要と供給を確認し、料金を上げたり下げたり調節しながら部屋数をコントロールしています

とりあえず予約、のすすめ

ホテルの料金は
宿泊日が近づくにつれて変わることがあります

そのため、キャンセル無料のプランで一度予約しておくという方法もあります

もし後から料金が下がった場合は、

 1. 新しく安いプランで予約
 2.先に予約していたプランをキャンセル

という方法も可能です

ただし、キャンセル料が発生するタイミングには注意しましょう

キャンセルポリシーはホテルにより異なるため、
予約時に必ず確認することが大切です

また先に予約していたプランのキャンセル忘れや、
キャンセル間違いがないようにお気をつけ下さい

ホテル勤務から見たリアル

ホテルはお客様に快適に過ごしていただく場所ですが、同時に多くのスタッフが関わるサービス業でもあります

そのため、ホテルでは
「客室の稼働率」や「客室単価」などを見ながら料金を調整しています

フロント裏側では、次のような会話がされることもあります

部屋足りなくなりそうなので、料金上げます。お客様から問い合わせを受けた場合、予約時に料金が変わる可能性があると伝えてください」

ホテル予約が高くなるタイミング

特に次の時期は、料金が上がりやすいです

・ゴールデンウィーク
・お盆
・年末年始
・スポーツやライブなど大型イベント開催時
・週末(金曜・土曜)

人気日程は早い段階で予約が埋まるため、
空室が少なくなると料金が上がる場合が多いです

長期連休前になると「やっぱり行きたい!」という
駆け込み需要も一定数あります

料金が変わらない場合も

スポーツや大型ライブなどのイベントや
団体が多くキャンセル少なめ(残室数の動きがない)場合は、意外に料金が変わらないこともあります

この場合は直前割やセールは出さないことがほとんどです

いつ予約してもサービスは同じ

早く予約しても、直前でも、
安くても高くても、

ホテルで受けることのできるサービスは同じです

追加リクエスト(眺望や貸出し備品)についても、
どのタイミングで予約されても同じですので、ご安心ください

※基本的には同じですが「早割特典付き」プランや、
ホテルの会員ランク(リピーター特典)によっては、サービス内容が異なる場合があります

※貸出備品の追加リクエストは数に限りがあるのでお早めに

まとめ|予定が決まったら”とりあえず予約”

ホテルを安く予約するには、
「いつ予約するか」がとても重要です

今回ご紹介したポイントをまとめると、

  • まずは「1〜3ヶ月前」で一度予約
  • セールやクーポンが出たら見直す
  • 直前割やキャンセルもこまめにチェック

この3ステップを意識するだけで、
同じホテルでもお得に泊まれる可能性が高くなります

特におすすめなのは、
キャンセル無料プランで“とりあえず予約”しておく方法です

あとから安いプランに変更できるため、
損を防ぎながら最安値を狙うことができます

👉まずは今の料金をチェックしてみてください

楽天はクーポンやセールが多く、最初に確認するのがおすすめです
▶ 楽天トラベルで空室を確認する

他サイトも比較したい方はこちら
▶ じゃらんで空室と料金を確認する
▶ 一休でホテルを探す