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子どもの添い寝はホテルごとにルールが違います。
子連れでホテルを予約するとき
「添い寝は何歳まで?」「何人まで無料?」と迷いませんか?
実はホテルごとに添い寝ルールは異なり、検索方法を間違えると空室が出てこないこともあります。
子連れホテルの添い寝ルール
「添い寝は何歳まで?」
子どもが未就学児、または小学生までは添い寝無料のホテルが多いです。
※ただし「小学生は大人料金」のホテルもあるため要確認
「何人まで無料?」
添い寝は 1ベッドにつき1名まで または1部屋に○名まで などホテルごとに違います。
エキストラベッドでの添い寝は幅が狭く添い寝不可のケースがほとんどです。
なお赤ちゃんがいてベビーベッド利用の場合は添い寝カウントにならない場合も。
年齢、人数などの条件は、ホテル公式サイトや予約サイトの よくある質問 や 予約Q&A に掲載されていることがほとんどです。
ホテル検索で損しない方法|実践編
1. まずは大人の人数だけで検索
2. 客室詳細で「添い寝条件」を確認
3. 条件に合えば子どもの人数を追加
予約画面をすすめていくと、質問やリクエストなどコメントが記入できる場合があります。
そちらに「添い寝5才」と記入すればOKです。
添い寝条件やベッド幅はホテルごとに異なるため、予約前に必ず確認しておきましょう。
ベッド幅は何センチ?
添い寝するなら、最低でも120cm以上、できれば140cm以上あると安心です。
90cmだと子どもが落ちそうでヒヤヒヤですが
140cmだと親子で身も心もゆったりできます。
ベッド幅は公式サイトや予約サイトの客室 / 部屋一覧に掲載されています。
またハリウッドツイン(ベッドをくっつける)にできるかもチェックポイント。
こちらはリクエストできる場合と、もとからハリウッドツインの客室プランがある場合があります。
楽しい旅行にするためにも、できるだけ広いベッドを選んで快適に眠れるようにするのがおすすめです。

子連れホテル予約前に必ず確認すべき3つのポイント
キャンセル料はいつから?
子どもは急に体調を崩しがち。
キャンセル規定が緩めのプランを選ぶと、親の心のゆとりがぐっと増します。
- 前日からキャンセル料発生のホテルが多い
- ウェルカムベビーの宿など、当日キャンセル無料のプランもあり
- 安いプランは2週間前からキャンセル料が発生する場合もあるので要注意
アクセスと駐車場を確認
公共交通機関の場合は最寄駅からのルート、雨の日の動線、ベビーカーの通りやすさ(エレベータの場所)なども確認しておくとスムーズです。
車なら駐車場の有無や場所、料金、駐車券認証の有無をチェック。
添い寝子どもの朝食
添い寝の子どもが朝食をとる場合、4歳以上は料金発生の場合が多いですがホテルごとにルールが異なります。
こちらもホテル公式サイトや予約サイトで事前に確認しておくと安心です。
まとめ
子連れホテルの添い寝ルールは、ホテルごとに本当にさまざまです。
・何歳まで無料か
・何人まで添い寝できるか
・ベッド幅は十分か、ハリウッドツイン(ベッドをくっつける)対応可能か
・朝食代は何歳から必要か
これらを事前に確認するだけで、当日のトラブルや「思っていたのと違う…」を防ぐことができます。
また、検索時に大人だけで探してから添い寝条件を確認する方法を知っておくと、選べるホテルの選択肢がぐっと広がることも。
子どもとの旅行は準備が大変ですが、添い寝ルールを押さえておけば安心して予約できます。
ぜひこの記事を参考に、快適で楽しい家族旅行を計画してくださいね。
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