子連れホテル|添い寝を快適にするリクエスト完全ガイド【必ず喜ぶポイント】

添い寝のリアル

早めの予約&リクエストが快適ステイのコツ!
小さなお子さまと泊まるママ・パパの参考になれば嬉しいです。

ホテルにリクエストしてみよう!添い寝でも快適に過ごすためのポイント

子どもと一緒のホテルステイは、ちょっとした工夫で快適さがぐっと上がります。
ここでは、ホテル勤めの経験も交えて「早めのリクエストでできること」をまとめました。宿泊前のチェックリストとしてぜひどうぞ。


1️⃣ 添い寝セット(キッズアメニティ)

ファミリー向けホテルで定番のキッズアメニティ。多くはフロント裏にストックされており、声をかければすぐ提供してもらえることが多いです。

✔️ 主な内容

  • キッズスリッパ
  • 子ども用歯ブラシ
  • ※以下ホテルによります
  • ミニタオル
  • 膨らむスポンジ
  • あるとラッキー✌️お風呂に入る時に遊べます

ホテル到着時は子どもが疲れていることが多いので、チェックイン時の“小さなお楽しみ”が気分転換に◎


2️⃣ 子ども用パジャマ・ナイティ

ホテルによってはサイズ違いのパジャマがありますが、数量が限られています。
特に繁忙期は予約順・リクエスト順で在庫切れになるため、早めに問い合わせを。
最近はロビー横に置いてあり、セルフ形式で持って行く場合もありますね。

我が家はナイティをリクエストできたとしても、子どもが安心して眠れるいつものお気に入りパジャマを持って行くことが多いです☺️


3️⃣ ベッドアレンジ(添い寝の安全性アップ)

添い寝ステイで最も重要なポイント。安全にぐっすり眠れるかどうかに直結します。

✔️ ハリウッドツイン(ベッドをくっつける)

もともとハリウッドツインタイプのお部屋を選べるホテルを見つけるのも一つの方法です!

ベッド2台をぴったりくっつけ、すき間をなくすスタイル。転落防止になり添い寝がしやすくなります。

✔️ ベッドの壁付けリクエスト

片側を壁につけることで安全性がアップします。
ただし以下の理由で対応できない部屋もあります。

  • 固定されたナイトテーブルがある
  • ベッド下に照明や配線があり移動不可
  • レイアウトの都合
ハリウッドツインできない部屋レイアウト。手前ベッドが壁にくっついていたら良し、壁から離れていたらベッドから落ちたときの緩衝材(ソファやイス、旅行カバンなど)を置くと安心!

写真だけでは判断しづらいため、予約前に確認がおすすめです。

✔️ ベッドガード(サイドレール)

1歳半〜5歳ごろの添い寝に便利。

設置位置(足元、横など)を指定できるホテルもあります。

メーカー対象年齢などを理由に設置を断られる場合もあるので、こちらも事前に確認を。


4️⃣ 貸出アイテム(遊び・お世話グッズ)

“これがあれば助かる!”という貸出アイテムをまとめました。

✔️ 絵本の貸出

ロビーやキッズコーナーに本棚があり、自由に持ち出せるホテルも多いです。

✔️ ボードゲーム

  • ウノ
  • オセロ
  • 将棋
  • ジェンガ

雨の日や夜のおこもりステイにピッタリ!

✔️ ステーショナリー・塗り絵セット

周年記念グッズなど、子どもが静かに遊べるアイテムは本当に重宝します。

✔️ ベビー向け貸出(ホテルによる)

  • ベビーベッド(0歳からつかまり立ち頃まで→対象年齢確認要!)
  • 子ども用便座
  • オムツ用ゴミ箱
  • 離乳食の温め(電子レンジ・湯煎)
  • 哺乳瓶の煮沸消毒

乳幼児連れの場合は数量が少ないため、早めのリクエスト必須です。


5️⃣ ルームサービスのキッズメニュー

子どもは大喜び、親はちょっとお値段にびっくりすることも(笑)
でも人目や時間を気にせずゆっくり食べられるひとときは、お値段以上の価値があるかも😊
外出が難しい小さな子連れにはとても便利です。


👜 持参したほうがラクなもの

  • プラスチック製コップ(洗面台でも使いやすい)
  • 離乳食(ホテル常備はほぼ無し)
    あたたかい離乳食を子どもに食べさせたい時もありますよね☺️
    湯せん対応できる時間帯や方法(ルームサービスまたはフロント連絡)や、セルフで電子レンジ利用できるかなど、少しでも迷ったら宿泊ホテルへ確認を📞✉️

現地調達もできますが、深夜や早朝に必要になると困るので持参がおすすめ。


まとめ|知っておくとホテル選びがもっとラクに!

いかがでしたか?ここまで知っていたら、もう“ホテルの達人”レベルかもしれません。
ホテルの規模や設備によってできる・できないはありますが、事前に知っておくだけで快適度&親の余裕度がぐっとアップします。親の心持ちは子どもにもよく伝わりますしね😁

子どもの年齢や過ごし方に合わせて、ぜひ積極的にリクエストしてみてくださいね。

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