※この記事は2025年8月の宿泊をもとにしています(2026年7月に情報を更新)
結論:こんなファミリーにおすすめのホテルです
・JR草津駅から徒歩30秒、電車でも車でもアクセスしやすい宿を探している
・小学生まで添い寝無料で、家族の宿泊費を抑えたい
・観光や帰省など、幅広いシーンで利用しやすい、落ち着いた雰囲気のホテルがいい
我が家は帰省時の常宿として何度も利用しています
気になった点も「正直ここは注意」のセクションで包み隠さず書いています😊
添い寝・部屋データ早見表
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 添い寝条件 | 小学生まで添い寝無料 |
| ベッド幅 | ツイン:105〜120cm/ダブル:160cm |
| 主な部屋タイプ | スタンダードツイン(20㎡)/デラックスツイン(30㎡)/ダブル |
| 棟の違い | 北館(ツイン中心・ややクラシック)/南館サウスウィング(新しめ) |
| おすすめ人数 | 大人2+子ども1(添い寝) |
| 貸出品 | ベッドガードの有無は要確認(予約時に問い合わせを) |
| 駐車場 | 提携駐車場 1泊700円 |
※ツインはベッドをくっつけられないタイプ。ダブルはゆったり広めです
良かった点|アクセス・部屋・朝食
JR草津駅から徒歩30秒
駅西口からホテルまでアーケードがあり、雨に濡れずに移動できます♪

ホテル1Fにはコンビニもあります
徒歩すぐのショッピングセンター「エイスクエア」に飲食店も多数あるので、夕食に困りません
車の場合は提携駐車場を1泊700円で利用できます(2026年4月に500円から改定)
第一駐車場は夜遅い時間の方が空きやすい印象で、早い時間なら第二駐車場の方が停めやすいことが多いです
電車でも車でもアクセスしやすく、観光・出張どちらにもおすすめです
子の成長に合わせて、選ぶ部屋タイプが変わった
我が家はこのホテルを帰省時の常宿にしていて、何度も泊まっています
その中で、子どもの年齢によって選ぶ部屋が変わってきました
| 子どもの年齢 | 選んだ部屋 | 理由 |
|---|---|---|
| 小学校低学年まで | デラックスツイン(30㎡) | 部屋が広く、添い寝でもゆったり過ごせた |
| 小学3年生頃から | ダブル(19~24㎡)2部屋 | ベッド幅160cmで、添い寝無料は継続して利用 |
小学校低学年まで:デラックスツインが快適でした
ツインのベッド幅は105〜120cmほど
子どもが小さいうちは添い寝でも十分なスペースがあり、部屋も広いので荷物を広げてもゆったり過ごせました
ただ、寝返りで落ちないか心配で、部屋にあったチェアをベッドの脇に寄せて壁がわりにしていた記憶があります
小学3年生頃から:ダブル2部屋に切り替えました
子どもの体が大きくなると、
120cmのベッドに大人1人+小学生1人はさすがに窮屈
そこで大人1人+子ども1人で1部屋ずつ、
ダブルルーム(幅160cm)を2部屋取る形に変えました
小学生までは添い寝無料なので、
この方法でも料金は大きく変わりません
むしろ全員がぐっすり眠れるようになって、翌日の家族みんなの機嫌が全然違いました😊
館内の雰囲気とうれしいポイント
🛎️ チェックインまわり
フロントは2階にあり、落ち着いたクラシックな雰囲気
チェックインはチェックイン機で予約内容を確認して事前精算する程度で、待たされません
ロビーにはピアノの自動演奏が流れ、1階のコンビニで軽食や飲み物も買えます
🍵 部屋のうれしいポイント
部屋の冷蔵庫には無料の緑茶とクラッカーが常備されていて、ちょっとしたおもてなしを感じます
朝食は2階レストラン「リバティ」
和洋バイキング形式で、パンや卵料理の種類が豊富です
特にふわふわオムレツとフルーツが子どもに人気!
滋賀県産の食材を使ったおかずもあり、朝から満足感たっぷりで過ごせます
正直ここは注意|泊まる前に知っておきたい4つのこと
どれも事前に知っていれば十分対策できる内容です
我が家のお気に入りホテルですが、「知らずに行って後悔した…」を防ぐために正直にまとめました
アーケードはホテルの手前まで
駅からアーケードが続いていて雨でも安心…
と言いたいところですが、実はホテル入り口手前ですこし途切れる場所があります
普通の雨なら問題ありませんが、暴風雨の時はあきらめてダッシュしています💪
折りたたみ傘があると安心です
ツインは部屋タイプで選ぶ
ボストンプラザのツインは部屋タイプでベッド仕様が変わります
スタンダードツイン(北館・20㎡)はベッド幅105cm
3人だと手狭かなと我が家は選んでいません
泊まっているのは広めのデラックスツイン(30㎡)です
小さなお子さんとの添い寝を重視するなら、ベッド幅160cmのダブルルームが確実です
添い寝のコツはこちら
▶子連れホテル|添い寝を快適にするリクエスト完全ガイド【必ず喜ぶポイント】
子連れ向けの備品は事前確認を
ベッドガードの貸出があるかは宿泊時は確認できなかったため、必要な方は予約時に問い合わせておくと安心です
我が家は子どもが小さいころ、部屋にあったチェアをベッド脇に寄せて代用していました
アメニティや貸出品の内容は変わることがあるので、必要なものは事前に確認しておくのがおすすめです
駐車場料金&停めやすい時間
車で行く場合、駐車場は提携駐車場を1泊700円で利用します(2026年4月に500円から改定)
第一駐車場は夜遅い時間でないと空きにくい印象なので、早い時間に到着する場合は第二駐車場を想定しておくとスムーズです
ホテル勤務の目線で見たボストンプラザ草津びわ湖
予約は早めに、でも直前もあきらめないで
旅行が決まったら宿は早めに押さえたい…そう思う方も多いですよね
ですが、駅近&人気ホテルのため、
イベントやコンベンションがある時期はすでに満室になっていることも😢
ただし直前まで部屋の調整をしている印象があり、宿泊日の1〜2週間前に空室が出ることがあります
直前に空室が出るのには理由があります
旅行会社の団体・パッケージ用に押さえられていた部屋は、販売期限を過ぎると未使用分がホテルに返却されます
このタイミングが宿泊日の1〜2週間前にあたることが多く、「満室だったのに急に空いた」という現象が起きるわけです
狙っている日が満室でも、こまめにチェックしていると空きが出る可能性あり!
棟(ノース/サウス)は予約時に選べます
北館(ノースウィング)と南館(サウスウィング)のどちらに泊まるかは、「リクエスト」ではなく予約時の部屋タイプ選択で決まります
どちらの棟の部屋も、予約サイト上でそれぞれ独立したタイプとして表示されています
予約サイトでの表示例
・スタンダードツイン(ノースウィング)← 北館
・デラックスツイン(ノースウィング)← 北館
・ビューバスツイン(サウスウィング)← 南館
部屋タイプ名に棟名が入っているので、ここで選べます
チェックイン時に「サウスウィング希望」と伝えても、予約した部屋タイプの棟が優先されます
棟にこだわりがあるなら、予約の段階で確定させておくのが確実です
北館はフロントすぐにエレベーター、南館は廊下を1分ほど歩いた先にエレベーターがあります 新しさなら南館、動線のラクさなら北館、と好みで選べます
「お部屋ガチャ」は子連れに不向き
予約サイトを見ると「お部屋ガチャ」という格安プランがあります
名前の通り、当日までどの部屋タイプになるかわからないプランです
大人1人の出張や気軽な一人旅なら断然お得ですが、子連れには基本的に向きません
ベッド幅も、棟も、部屋の広さも選べないからです
添い寝を前提にするなら、
ベッド幅が確定している部屋タイプを指定して予約してください
数千円の差で「思ってた部屋と違った」を確実に防げます
子連れなら「1室3人」より「2室」を検討
ビジネスホテルの料金は1室あたりの設定(室料ベース)です
旅館のような1名あたりの料金と違い、定員内なら人数が増えても料金は基本的に変わりません
だから大人1人+子ども1人で1部屋ずつ、
ダブル2部屋を取っても料金がほぼ変わらないという現象が起きます
120cmのベッドに大人と小学生で寝るより、2部屋に分かれた方が全員よく眠れることもあります
選択肢のひとつとして覚えておくと便利です
まとめ|アクセス重視派にぴったりな草津ステイ
草津駅すぐでアクセス抜群!
ホテルボストンプラザ草津びわ湖は子連れでも安心して利用できるおすすめホテルです
小学生まで添い寝無料&館内の便利さ、落ち着いた雰囲気が魅力です
観光にもビジネスにも使いやすく、滋賀・琵琶湖エリアの拠点としてもおすすめです
我が家も子どもの成長に合わせて部屋タイプを変えましたが、添い寝無料だからこそ「ダブル2部屋」という選択ができ、家族みんなが快適に過ごせるようになりました
予約はこちらから
お子さんとの添い寝を予定している方は、ベッド幅160cmのダブルルームもチェックしてみてください✨

